【20220108】今の時代にnTechがなぜ必要なのか【前編】②

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は、前回お伝えした
「今の時代にnTechがなぜ必要なのか?
【前編】」の続きの動画の内容になります。

今まで人類は
何によって宇宙自然が出来ているのかを
規定(Define)出来ず、諦めてきました。
なぜならば、
それはイメージ不可能な世界であり、
脳のイメージ、人間の感覚範囲を
超えているからです。

私たちはそれを神や仏と言い、
哲学者カントは物自体と称しました。
認識技術(nTech)は今まで諦めてきた、
脳で理解、イメージ、認識できないがために
使えない世界を
源泉動き「1」で規定して、
誰もが使えるようにさせました。

今までたくさんの聖人や成功者たちが
似たようなイメージを伝えていたり、
逆に言葉によって
違うもののように聞こえたりしましたが、
脳の外、イメージ不可能な「1」を、
明々白々にDefineできることで
相対世界(脳の世界)の
変化の仕組みが鮮明になり、
宇宙・自然、歴史・文明のすべてが
きれいに整理整頓が起こります。

戦国時代に千利休は、
武士の刀と刀が出会う時以上の
没入・集中の出会いを茶道の世界でつくり、
究極の出会いの文化をつくりました。
お茶一杯で、一期一会、
詫び寂びの世界を文化化させました。
nTechでは今ここ完全観察システムを
文化化させていこうとしています。

100メートルを走ろうとする時に
出発点(スタート地点)がバラバラだと
全く平等ではないのでゲームになりません。
同じように、人間は今までは、
一人一人の「観察」の出発が
バラバラな状態でした。
その結果、とにかく我慢して、
「このくらいならいいか」と曖昧に、
お互いに合わせて演じながら
チームプレーをしてきました。

そのバラバラな出発点を
一番深いところで共有するのが
完全観察システムです。
それが認識技術であり、科学技術の次の
グローバルスタンダード化を目指しています。
西洋が貨幣を開発して、
神の見えざる手によって
今のマーケットがあるならば、
nTechは「神のみえざる目」です。

それを当たり前のように
グローバルスタンダード化できた時に、
私たちは、宗教と宗教の争い、
共産主義や自由主義イデオロギーの
すべての争いを溶かすことができます。
それが本当の教育であると思います。

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