【20220313】多様性の本質―諦めからはじめるシン時代― 令和哲学カフェNo.422

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第13弾では
荒牧明楽さんのファシリテーターにより
「多様性の本質 諦めからはじめるシン時代」
が開催されました。
3月7日荒牧さんの本
『トランスジェンダーの私が悟るまで』
が発売されましたが、令和哲学と出会って
人生の絶望がすべて反転した荒牧さんは
私がいなくなっても令和哲学・nTechを
語り伝えてくれる人だと思わせる人です。

今回の令和哲学カフェでは
全体テーマに対して
自分の人生を4つに分けて
1日目「自由意思の諦め」でライプニッツ
2日目「共感の諦め」でヒューム
3日目「多様性の共存の諦め」でドゥルーズ
4日目「自分と自分の宇宙の諦め」で
令和哲学を取り入れて整理していきました。
こんなにシンプルに哲学者を取り入れて
自分の人生を語る人はなかなかいないだろう
と思うくらい感動しました。

今の時代、
ロシアとウクライナをみれば胸が痛いですが
暴力や財力に惑わされないシステムの構築、
完璧に暴力・財力を制圧できる
「魅力」による人間関係、コミュニティが
とても大事です。
繊細さと勇気を持つ彼は、
チームプレイも上手に使いながら
多くの人にインパクトを与え
救済していくことができると思います。

今の時代の流れは、
生命から精神に移動しています。
今までの男と女を分けて、
男女で依存しあう世界は
生理現象の動物レベルの生命DNAです。
今からは精神に依存する時代なので、
性の境界線を超えるLGBTも
増えているのだと思います。
本来の人間は精神体です。
悟りが当たり前の時代では、
生命レベルの体の子を増やすよりも
真理を共有してお互いが尊厳を持った状態で
深い信頼と愛情のベースで
精神レベルの悟りの子を増やしていくことが
優先になっていくでしょう。

次回の令和哲学カフェは「音楽と宇宙」
ファシリテーター内澤大樹さんです。
音楽という世界で
令和哲学の価値がいかに証明できるのか、
楽しい場になると思いますので
ぜひ参加してくださいね。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク