【20220707】軍事戦争と経済戦争による経済ではなく教育経済 令和哲学カフェ No.502

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドテーマは
「戦争を哲学する」となり、
さらに今回から
経済を取り上げる挑戦をします。
経済の大変な時代にどう生きたらいいのか。
どんな人間になって何をするのか。
日本式資本主義とは何なのか。

新しい5人の哲学者には
戦争は制圧・征服だとすると
自由・平和・愛そのものになるためには
何を制圧征服しないとならないのか、
そしてスタグフレーションが迫る今、
日本はこれからどうなると思うか
語ってもらいました。

今、ロシアのウクライナ侵攻で
物価上昇に拍車がかかり、
スリランカは国家倒産になっています。
サプライチェーンが崩壊し、
世界グローバル協力体制が壊れています。
物価は上がるのに
給料が上がらない状況ですが、
給料を上げたら物価上昇のスピードも
もっと上がってしまいます。

金利を高くして、市場にお金が回らないよう
中央銀行に回収し、
物価を上がらないようにするのが
一般的なインフレの解決方法です。
しかし、日本は国の負債が大きすぎて
金利を高くすることができません。

経済発展のモデルには3つあります。
一つ目はアメリカにみられる
「利益優先の資本収益率」です。
今までの資本主義を引っ張ってきたのは
お金のパワーです。
しかし、お金を印刷するほど
借金が増えるシステムです。

二つ目は「効率優先の経済成長率」で、
モノづくりやサービスなど、
人間生活に便利な価値を提供します。
モノ・商品になる前に軍事産業が発達します。

ロシアは軍事戦争を起こし
アメリカは経済戦争をしています。
この問題に対して、世界経済は
経済成長率と資本収益率ばかりに
関心を示していましたが、
これからは関係を優先する
教育経済が必要です。

これは日本がやる仕事であり、
三つ目の日本式モデルになります。
観点の問題をクリアして、
一人一人が生産手段を持つようになります。
アイデア・やる気・自信感を
究極に持っていけるのがnTechの世界です。

人間力、人間関係力、組織力をもって、
一人一人が宇宙コンピューターを
所有していることを認識し
情報知識生産プラットフォームを
もつことになります。
コストゼロの心エネルギーを使って、
職業・産業をつくることができます。
農業から産業へ、
そしてこれからは和業の時代です。

宇宙コンピューターも認識できない、
悟ることができなかった
昔の日本式資本主義でも
共同体を大事にしてやってきたので、
さすが日本だと思います。
今回は日本式資本主義を次元上昇させ、
英雄産業、0次産業で
すべての産業を底上げします。

スタグフレーションが起きたら、
日本に大きなチャンスが来ます。
今までの資本主義の論理で考えたら
解決が起きません。
お金が回って、収益率のスピード以上に
尊厳関係場がつくられるスピードが速くなる、
そんなシステムを構築するのです。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク