【20220709】和業で生産手段革命を起こす日本 令和哲学カフェ No.503

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドテーマは「戦争を哲学する」です。
また、令和哲学から解析する
経済についても取り上げていきます。

ロシアとウクライナの戦争に対しては
どう終結させていけばいいのでしょうか。
私は、この戦争を通して
日本が大きく目覚めることが
急務だと思っています。

日本がピースリーダーシップを発揮する
絶好のチャンスなのです。
中国、ロシア、アメリカは
それぞれ覇権争いに忙しいですが、
見方を変えれば、
それぞれ自国を大きくするために
必死で頑張っているとも言えます。
先進国の中で、日本だけが
仕事をしていない状態です。

それでは、何によって
日本が世界をリードするのでしょうか。
日本は生産手段革命が活性化されず、
中途半端になっていますが、
日本は和業を開発することで
世界トップになれる産業を持っています。
教育経済で
新しいエンジン装着をすることです。

今は一人一人が
どれだけもうかるのかが基準になり、
人間関係、共同体を大事にする
意識がなくなっています。
人間の一番本質、意思決定は心ですが、
今の経済には
心が取り入れられていないのです。

nTechは人間が持っている無限の可能性を
資本主義で活用応用させることができます。
お金に慈悲が入るようにするには
資本収益率を超える
共同体のスピードが必要なのです。
お金の暴力、お金のスピードをこえる
ジャパンミッションが日本の仕事です。

2022年の今は、ショートトラックからみたら
コーナーをまわっている段階です。
勝負できる絶好のタイミングでもあります。
スタグフレーションが起きることは、
西洋が今まで頑張って開発した資本主義、
学問の終焉を象徴しています。
脳の時代を終わらせて
心時代をつくっていくチャレンジを
共にしていきましょう。

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