【20230228】令和哲学カフェ特別企画 第29回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は令和哲学カフェ特別企画として
好評のブックダービー「知のB1」第29回
を開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に必要な本なのか
リテラシー力を競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

2023年からはプロジェクト対決です。
令和哲学を学んでいる有志が
日常令和哲学を活用して
様々なプロジェクトを立ち上げています。

今回は発表の直前で順位が入れ替わったりと、
白熱した戦いとなりました。

結果は、第1位は、
NohJesu映画哲学オンラインサロン
森 智樹騎手
『反集中――行先の見えない時代を拓く、
視点と問い』
NPO法人ミラツク 、西村勇哉 編集です。
日本がなぜ今のような
アイデンティティを失った状態に
なってしまったのかというと、
生活文化化はできたけれど
言語化に失敗した、という内容に
非常に納得したため、
今回逆転1位とさせていただきました。

第2位は、
NextRenaissance地球市民会議
澤田 祐子騎手
『賢い人の秘密 天才アリストテレスが
史上最も偉大な王に教えた「6つの知恵」』
クレイグ・アダムス著です。
「100%の演繹」というキーワードから、
この価値が一番重要だとわかっている人が
この時代に生まれて、
このような本を書いていることに驚きました。
ぜひ、お会いしてみたいですね。

第3位は、OHビジョン同盟
堀江 直樹騎手
『Think COMMUNITY「つながり」こそ
最強の生存戦略である』
クリスティーン・ボラス、 早野 依子著です。
全体主義、個人主義を超えて
共同体主義の必要性を
述べていることはすごいです。
事前投票でみなさんが
この本に投票した理由が理解できました。

第4位は、リライズニュース
中西 豊騎手
『China 2049 秘密裏に遂行される
「世界覇権100年戦略」』
マイケル・ピルズベリー著です。
今の時代、中国の共産主義戦略が
どういうものかを知らなければなりません。
そういった意味でとても納得いく本でした。

第5位は、クリンピア
中川 輝彦騎手
『THIS IS WATER(これは水です) 』
デヴィッド・フォスター・ウォレス著です。
初期セッティングのリセットというのは、
nTechのための本だと思いました。
とても良いメッセージですね。

今回の5冊とも、
nTechと大変つながりのある本でした。
ぜひ、読んでみることをおすすめします。

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