【20230506】環境を味方に日本のアイデンティティを開いていく道 令和哲学カフェNo.697

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期は
「大和魂から希望の花が咲く令和魂へ
生きることと見つけたり!
明治維新~令和 154年間を解き明かす!」
というテーマで21世紀侍の5人と共に
日本の近代歴史を紐解いています。

明治維新から1945年8月15日までの
77年間を、集団武士道の男性性勝負、
1945年から2022年8月15日までの
77年間を集団武士道の女性性勝負
として取り上げました。

今週は3カ月以上に渡り
整理してきた女性性武士道の
まとめを行う一週間となります。
荒牧さんによる1976年から
1990年までのダイジェストの
プレゼンテーションがありました。

当時は、激動の大転換期といえる
世界の情勢の中で
経済大国としての地位を確立、
その後バブル崩壊を経験した時代でした。

アメリカの要求をのんだプラザ合意や
半導体協定の結果、
日本はバブル崩壊の道を辿っていきます。
しかし武士道の「礼儀」の観点からみて
相手の立場をしっかり考えて
礼儀を重んじ対応している日本は
美しい在り方だと思います。

もし、アメリカの要求がなければ
日本は経済で世界一になったと思います。
そこで、今回はアメリカの要求に対し、
NOができない日本という構造に対して
どのように超えていくことができるのか
をテーマにディスカッションを行いました。

出演者の皆さんは、
それぞれの意見を出し
3つを順番に並べました。
「武士道:肉を切らせて骨を断つ」
「日本オリジナルの生産手段革命」
「教育チャンピオン日本になる」
この順番でこの要素によって
NOができない日本を
超えていくことができると整理しました。

私は一方が要求ばかりをして
一方が要求をのむばかりの
人間関係に例えて考えてみると、
①環境を味方にすること
②自分を鮮明にすること
③先に相手に関心を持つこと
がとても重要だと思います。

日本でいえば
日本を取り巻く環境(米・露・中)を
味方にすることが必要です。
現代はアメリカも世界も
みんなとても疲れているので、
純度100%心によって脳を休ませられる、
心の時代を開いていくという
日本のアイデンティティを
鮮明にしていくことが
人類の傷だらけになった尊厳が
回復する道です。

心や武士道は
アメリカにはできない道ですから
日本が主導権を発揮していきます。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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