【20230629】第二の日清戦争 令和哲学カフェNo.733

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

7期では日韓の関係性から
歴史の流れをリテラシーしていきます。
30年間ごとに分けて
月~金曜の5人の侍で担当し
ディスカッションで
深めていきたいと思います。

月曜日は長野広樹さんが
1868年から1897年までを担当し、
今回は甲午農民戦争から大韓帝国独立までの
プレゼンテーションがありました。
日清戦争は大きな事件でしたが
実は、現代は
第二の日清戦争といえる状況があります。

朝鮮半島は今も戦争中ですが
自由主義と社会主義・共産主義の戦争です。

今の韓国では
マスコミや検事・判事、法律関係
学校や教育関連のトップの人など
多くのジャンルで左翼が
主導権を握っている状態があります。

尹(ユン)大統領は、
文在寅(ムン・ジェイン)政権とは違う
日韓の関係を大事にみていますが
0.7%差のぎりぎりのところで
大統領になっており、国会議員自体は
圧倒的に左翼の人たちが強い状況です。
来年には選挙があります。

左翼は裏で反日・反米を先導し、
共産化しようと、ずっと思想の対決のような
状態を続けています。
外からの応援がいないと
とても大変な状況です。
さらにアメリカから韓国の
覇権先導の要求もありますから
日本と韓国が兄弟国家として
ひとつになることは
非常に良いタイミングなのです。

歴史は反復します。
日本の対応が世界へ影響を与えます。
全く新しい次元で世界を取り入れ
自由主義と共産主義を外からみることが
とても大事な時です。

脳と心の対決プレートチェンジ、
パラダイムチェンジという
大きなリセットを起こすことで
日韓兄弟国家になれます。
nTech勢力が日本の着火点に着火させて
とんでもない時代に、
とんでもない日本となり
とんでもない勝負をします。
人間の尊厳の機能を発揮できる
素晴らしい文化文明を
一緒につくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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