【20230814】共通土台の必要性と人材育成 令和哲学カフェNo.763

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

火曜日は黒田麻衣子さんのリードで、
4~7世紀ごろの朝鮮半島の三国時代を
整理していきます。

三国(高句麗、百済、新羅)のほか
近隣には中国、倭国とあった中で、
この5つの国の関係を
家族の関係に当てはめて整理していました。
最終的に一番大きなビジョンを描いた新羅が
唐(中国)と連合して三国を統一し、
内部の団結と外交に成功した一方で、
新羅、唐それぞれの思惑があり、一枚岩に
なり切れなかった状態でもありました。

ディスカッションテーマは
「持続的に国を維持、発展し続ける為には
何が必要か」でした。

私は共通土台であると考えます。
共通土台を拡大、拡張し、
影響力、勢力を持続的に拡散させる
攻め組織が生まれます。

そのためには内部が
特定の階級の利益を優先するのではなくて、
未来の利益、未来勢力を構築できることです。
そのためには本当に正しい問題発見を通して
現象の全体像を洞察して、
有効期間が長いイノベーション、革新技術で
持続的に進化・発展させていく必要があります。

では、そのためには
どんな人材を育成すれば良いでしょうか。

歴史の脈絡でみると、
観点の問題を突破するための秩序づくりを
まずは宗教依存、次は王様の暴力依存、
次に商売する人たちの財力依存で
行ってきました。
商人が発展してもの作りの技術者が誕生し、
それから近代の
科学精神、哲学精神と続いています。

世界をどのように理解・説明・統制できるか、
今はプラットフォームを
どのように創建できるかが重要になっています。
一番影響力をもったプラットフォームを
つくる人材をどうやって育てていくか。
そのエリート勢力をつくる時には、
知っている世界から自由にならないと
物語を作り出すことが難しいです。

nTechは知っている世界から自由になれる、
目的知、完全知に到達することで
剰余エネルギーを生産する
生産革命を起こす人材教育を可能にさせます。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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