【20240414】AI時代のマスメディアのあり方はどうあるべきか 令和哲学カフェNo.906

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ8期では
人間尊厳危機、AI時代、基準点0時代
新しい基準点を必要とする時代
自分の考えで考えたい
核個人時代を生きる心人間がつくりだす
「組織化、勢力化とは」を深めてきました。
その続きとして「文化・文明とは」
どのような特徴・パターンを
持つようになるのかをテーマとして、
5人のSAMURAIと共に考えていきます。

今週はまとめの週です。
火曜日の侍の森貴司さんは
インターネット、文明と数学、音楽と宗教、
メディアの文化・文明の整理をしてきました。
その中で特に現代に影響力の強い
数学とメディアの軸で年表形式にした
総まとめのプレゼンテーションがあり
最後に、文化化・文明化にいつも起きる
勢力争いは、現実・情報と
どう向きあうのかということが
重要だという問題提起がされました。

マスメディア権力は今まで
人間の文化・文明をアレンジして
秩序を維持できるようにしてきました。
しかし情報知識の大爆発により
力を発揮できないでいます。
AI時代のマスメディアのあり方は
どうあるべきなのでしょうか。

AI自身もハルシネーションを起こす中で
AIのミステイクを統制できる
コミュニティを持たないと
マスメディアの運営ができなくなってきます。
人間最高の尊厳機能を
発揮できるように誘導するのが
AI時代のマスメディアの
用途・機能・目的になるべきですが
AI時代のマスメディア運営をするには、
何が絶対条件になるのでしょうか。

AI時代のマスメディアの条件は
人間しかできない、
人間の尊厳機能、最高機能を
無限大発信し続けることができる、
文化自体を土台として
情報知識を発信できることです。
情報知識が多すぎると、人間の記憶が消え
感情が消え、涙が消える問題が起こります。
情報が多すぎて
理解ができなくなった状態から、
行動しながら体得させていくのです。
それをさせるのが、感情を伴う反復行動です。
何を反復して習慣化するのかが重要です。

体系的秩序の最小単位を活用する
「1-5-1言語(完全言語・デジタル言語)」
を反復して使うことで、
すべての情報を溶かして分解し、
整理できるようになります。
知っている世界、因果論理から
自由になり、心の器が大きい人たちが、
1-5-1を使ってすべての情報知識の
整理整頓ができるので
洗練的蓄積が起こります。

炭とダイヤモンドは同じ炭素ですが
きれいな反復行動を繰り返し
蓄積することでダイヤになり、
それができなければ炭になります。
人間も同じで、
洗練された反復行動の蓄積により
尊厳機能を発揮できるのです。
情報知識の大爆発が起こっても負けずに
神や仏も道具にし、最先端の情報も
脈絡からの整理整頓ができるので、
方向性も知らせることができます。

1-5-1言語を反復する人たちが
量産されていけば、信頼関係の構築された
未来確信をもつ勢力となっていきます。
ベストビーイングマスメディアを共に
つくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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