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【20130326】未来技術が必要 

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「人間の再定義をする新しい教育サービス産業」をテーマに配信しております。

疲弊した消費マインドを活性化するためには、新しい感動パターンが必要であり、新しい感動パターンを生み出すことができる未来技術とコンテンツが必要です。

日本の国家ブランドであったモノづくりだけに傾倒することはとても危険です。
莫大な資金を投じて工場を増やし、物商品を大量に生産したとしても、従来の流通経路は破壊されているので、一時的に売ることができても数年もすれば大量の物商品が産業廃棄物化してしまいます。
また、一つの物商品を作るのも多くの資金、設備、人材、アイデアなどを要するため簡単ではありません。

モノを変化させる科学技術に加えて、新しい感動パターンを生み出せる未来技術が必要なのです。
詳しくは明日以降にお伝えして行きます。



【20130325】突破口は日本式モデル

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点滴状態の資本主義の中で、心に元気のない人が増えている今の現状を打破できるのは、日本しかありません。なぜなら今は、新しい協力体制を築けるかどうかが突破口になる時代であり、日本には既にその下地があるからです。

アメリカは利益優先で、ヨーロッパは市場システムを中心に資本主義が発達してきました。一方で日本は、人間関係により資本主義を発達させてきており、独特のモデルを持っているのです。

これからの時代に必要な新しい協力体制が、最も誕生しやすい土壌は日本にあることは間違いありません。



【20130324】点滴状態の資本主義 

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金融政策による消費マインドを活性化させる政策は限界まできています。一体どうすれば、人と人の心が疎通でき、商品の流通が起きて仕事場が増えていくのでしょうか?

今までのやり方で何とかなる時代は終わりました。ロボット技術がさらに進めば、私たち人間にとってもっと大変な時代に突入していくでしょう。今、資本主義は、点滴を打ちながら何とか持ちこたえているような非常に危険な状態なのです。

一人ひとりが生きることにワクワクできず未来への希望が持てない。周囲との相対比較が激しく自分に自信が持てない。結婚せずに一人を選択する人が増えています。そればかりか自分ひとりで生きることすらも大変で、人と会うことに疲れてしまう。このような人がたちが増えているのが現代社会です。

この現状を打破できるのは、日本しかありません。その理由は明日お伝えします。



【20130323】協力体制の進化 

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人間の歴史は協力体制の進化の歴史です。

採集、狩猟、農業、産業、情報という時代の変遷とともに、協力体制も変化してきました。現在は、お金を使えば簡単に協力を得ることができます。しかし、これからの情報化社会、グローバル化社会では、協力体制もまた変化します。
ですので、情報化社会、グローバル化社会における協力体制を構築することができた国、組織、個人は伸びていきます。

今の時代は、情報化社会とグローバル化社会がミックスされてパンパンな状態です。ITとスマートフォンによって、今までの秩序が破壊されてしまい、その痛みと叫びが溢れています。ITとスマートフォンを上手に活用できたほんの一部の個人、組織、国家だけが伸びている現状なのです。



【20130322】判断基準と協力体制

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判断基準には以下のような5つの特徴があります。

1.誰もが判断基準を所有していること
2.その判断基準はみんなバラバラで、違うこと(異質性)
3.判断基準の異質性を一つにしたら、ロボットのようになってしまうこと
4.その判断基準はみんな完全ではないこと(不完全性)
5.それにも関わらず無意識的に「自分の判断基準は完全、正しい」と思って、自分の考えにいつも支配されていること

判断基準の問題を抱えたままでは、協力体制をつくることができません。
例えば、虎やライオンなどの凶暴な動物と普通の人間が一人で戦えば負けてしまいます。しかし、リーダーを立てて協力体制を築くことができれば、虎やライオンにも勝つことができます。
協力体制を築くことができたグループは生き残ることができたのです。




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