【20120221】6つの危機とリーダーシップの不在

おはようございます。Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

1月29日に閉幕した世界経済フォーラム・ダボス会議では、世界各国の政治リーダーや経済博士が一堂に会しましたが、貧富の格差や若者の高失業率など世界を覆う危機に対する明確な解決策は示されませんでした。新しい秩序やモデルを示すリーダーシップが不在で、不安と混迷の時代を迎えています。

なぜ危機が続いているのでしょうか? 現代の資本主義には6つの危機があります。

1.持続的に発展可能な経済モデルが見えない 2.個人の自己中心的な欲望を土台とした経済の発展エンジンの限界 3.企業の効率性を高めるために第三世界へ工場を移転し雇用喪失 4.銀行が金融派生商品を開発し、深刻な富の格差を生む 5.政治家がポピュリズム(大衆迎合主義)のもとに短期政策を立て、国家財政は破綻間近 6.消費者マインドやマーケットは目先の楽しみを優先し、共同体破壊が著しい状態

この危機的な状況の中でリーダーシップ不在のまま、欧米から中国中心へと力による支配秩序の流れが移っていけば、環境破壊や貧富の格差はより悪化していくでしょう。

これら6つの危機、リーダーシップ不在の問題をどう解決していけばいいのでしょうか?

日韓VISION同盟では、時代の危機をチャンスに大反転させる「新しい社会プレート」へシフトしていくことを提案しています。

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