【20111219】人間の本質的「?(クエスチョン)」

おはようございます。Noh Jesuです。 このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今までの問題意識の中で一番本質的な人間の「?(クエスチョン)」は何でしょうか?

それは、一言で言えば「生老病死の問題」であり、さらに踏み込んで言えば「四苦八苦の問題」です。

人は生まれた瞬間から老いや病気と出会いながら死へと向かうように、人間が逃れることができない本質的な悩みが「生老病死の問題」です。 「四苦八苦」とは仏教における苦しみの分類を指します。 根本的な苦しみを生・老・病・死の四苦とし、この四苦に加え次の四つを合わせて八苦と呼んでいます。

愛別離苦(あいべつりく) – 愛する者と別離する苦しみ 怨憎会苦(おんぞうえく) – 怨み憎んでいる者に会う苦しみ 求不得苦(ぐふとくく) -求める物が得られない苦しみ 五蘊盛苦(ごうんじょうく) – あらゆる精神的な苦しみ

人間の本質的苦しみである「生老病死」。

これらを成り立たせているものは何なのでしょうか? なぜ「生」、「老」、「病」、「死」が起きるのでしょうか?

この問題をどのように解決すれば良いのでしょうか? これは私達人類にとって非常に重要な話です。

明日以降さらに考えていきましょう。

 

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