【20120728】巨大な錯覚の中にいる人類

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

本日から「Heart of Japan~人間の尊厳性を獲得する和の産業化・悟りの産業化」をテーマに配信いたします。

今、あなたが呼吸をすること、目で見ることは、あなた一人だけで出来ることでしょうか?
あたなが呼吸すること、目で見ること、そして存在することさえ、地球の重力・反重力や宇宙全体の協力がないと不可能であり、全宇宙の取り組みによって成り立っていることです。

しかし、「部分だけを取る」という脳の認識のクセによって「私が見ている」、「私が存在している」と思い込んでいます。「私が呼吸している」ことも、「私が見ている」ことも、「私が存在している」ことも、実はすべて存在現象に過ぎないのです。

この宇宙全体の中で分離独立している存在など一つもありません。例えば、植物が酸素を生成しているから人間が呼吸して生きることができるように、全ての存在はつながり合っています。しかし5感覚に頼った状態であれば「目に見えるこの体の範囲が自分だ」、「宇宙は自分とは無関係に分離独立して存在している」ということに疑いを持つことはありません。

5感覚脳で認識する世界は錯覚です。錯覚に気付かず、「目に見えるこの体の範囲が自分だ」、「宇宙は自分とは無関係に分離独立して存在している」という固定観念に縛られた状態で、どんなに一生懸命に幸せになろうとしても幸せにはなれませんし、何をやっても上手くいきません。

この巨大な錯覚の中で生きている人間にとって、本当の変化とは一体何なのでしょうか?
明日へ続きます。

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