【20130626】客観と主観の限界を超える「1」

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

世界をどのように認識することができるのでしょうか。
一般的には、世界は絶対的、客観的に存在するという観方が主流です。また、世界を「物質」で観れば「物質」、「心」で観れば「心」というように、世界を自分の解析によって主観的に認識することもできます。

しかし、自分と世界が分離独立して絶対的に存在する客観的な観点と、世界は自分の解析によって存在しているという主観的な観点には限界があります。前者の観点は、本物の客観世界ではなく「ニセモノ客観世界」です。また後者の観点は、どんな出来事が起ころうとマイナス解析をしてしまったり、不信で見るような観方であれば、全てが自分を責めているように感じてしまい、鬱になってしまいます。

この2つの観点の限界を超えることが必要です。それが絶対真実「1」の世界です。

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