【20131103】 境界線のあるイメージ

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「HITOTSUから始まる新しい時代」をテーマに配信しています。

私たちは生まれてから誰もが「これはペン」「これはコップ」などというように存在に付けられた名前を暗記して、因果関係や意味価値を理解し、思考論理を展開させるという帰納的思考方式をおこなってきました。

ペンにはペンのイメージがあり、コップにはコップのイメージがあるように、多様な存在や宇宙自然の各部分を部分的なイメージで認識しています。

この部分的なイメージは、境界線があるイメージです。つまり、「ここからここまでがペンだ」「ここからここまでがコップだ」という境界線があることで限界が生まれます。

境界線のあるイメージを持ったままでは、宇宙自然の全体像を理解するのに限界がありますし、心の秘密や真実の世界に到達することは困難です。

真実の世界に到達できなければ、条件環境状況に支配されてしまい、揺るがない不動の意志を立てることは不可能です。

ですので、まずは私たちが持っている境界線のある部分的なイメージを一つも残さず全部ゼロ化することができ(=整理)、全く新しく組み立てること(=整頓)が必要なのです。

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