【20161223】日韓の歴史背景とMade in Japan

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「強者中心の自由民主主義から、みんなが輝く尊厳民主主義へ」をテーマに配信しています。

日本と朝鮮半島は相反するかのように見えますが、密接で切っても切り離せない関係です。まさしく日本と朝鮮半島は表裏一体そのものです。

朝鮮半島は紛れもなく40年もの間、日本だったのです。それは戦争をしないで一つになりました。

日本が負けたことにより、日本と朝鮮半島は別々になり、日本を負かした二つの勢力が朝鮮半島を支配していきました。一つは共産主義、一つはアメリカの自由主義、双方の勢力が朝鮮半島で激しく戦い、同じ民族同士で争いあい、多くの血が流れました。

日本では、戦後の貧しく飢えていた時代に食料を与えられ、建物を作り、アメリカは力ある国だと思い込まされることにより、日本のプライドは踏みにじられ、骨抜きにされたのです。

その後、日本は考えることを置いておいて、ものづくりだけでも、ヨーロッパ、アメリカに負けないものをつくろうと底力を発揮し、東洋の奇跡とも言われたMade in Japanを生み出しました。

私が韓国の小学校に通っていた時、日本製のものを一つ持っているだけでも人気物になりました。そのぐらいMade in Japanはすごかったのです。

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