【20160215】日本にとって2月15日の意味とは

おはようございます。人文ベンチャー企業家 Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

※本日から、配信時間を少し早めに変更させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

本日は、スペシャルテーマとして「日本にとって2月15日の意味とは」をテーマに配信します。

日本にとって2月15日が何かを知っていますか?

第二次世界大戦時、世界最強といわれたイギリスに勝った日なのです。

それは第二次世界大戦中に東南アジアで行われた「シンガポールの戦い」。シンガポールを123年間、植民地支配していたイギリスは「マレーの虎」山下中将率いる日本による攻撃を受け、イギリスに無条件降伏を宣言させた日が1942年2月15日なのです。

この出来事は、西洋諸国から「英国軍最悪の惨事」「シンガポールの陥落は、白人植民地主義の長い歴史の終わりを意味する」とヨーロッパ諸国から評されるほど、大変ショッキングな出来事でした。

当時、日本はアジアで唯一、自らの力で近代化を成し遂げ、西洋諸国の勢力と戦ってきました。それも西洋の科学技術を真似した上で、中国・ロシアに勝利し、アジアを植民地支配していた西洋諸国の勢力から、アジアを解放するために日本は単独で戦っていたのです。

さらには、イギリス植民地下にあったインドにおいて、一万五千人ものインドの志願兵が日本側について、アジア解放へ向けて、共に戦ったのです。現地に訪れてみれば、こうした記念館があり、客観的な記録として残っています。

しかし、単独で世界と戦った日本と、世界の力を使って日本を攻めたアメリカ・ヨーロッパとの戦いは、あまりにも力の差が大きく、結果的には原爆2つを落とされ、無条件降伏をしました。

戦争に負けた事で、日本が行ったアジア解放の戦いは日本国内でほとんど語られず、アメリカ・ヨーロッパから勝手なイメージで決めつけられているのが私は悔しくて仕方ないのです。

今までは、西洋の真似をしたから、負けてしまったのです。これからは根底のプレートから、新しく設計してやるしかありません。日本が目覚めて、アジアからのNext Renaissanceによる新しい教育、経済、政治を築き、世界全体を底上げしていく使命が日本にはあるのです。

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