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Noh Jesuメルマガ

【20171108】学校がつまらない理由

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 学校がつまらない理由

小学生の子どもを持つお母さんから
「子どもが学校に行きたがらない」
という相談を受けたことがあります。

家でゲームばかりして
勉強もしない
学校に行ってもつまらないそうです。

たしかに
今の映像世代の子ども達にとって
ゲームはとても面白いものです。

もの凄い緊張感を誘導し
ゲームの中の世界で没入勝負ができる。

そんなゲームに慣れている子ども達は
学校の先生が教える
暗記中心の教育は
つまらなく感じてしまうものです。

今ここ、自分と繋がって
ワクワクさせ
知的好奇心を誘発させながら
教えられる水準の高い先生は
残念ながら殆どいません。

だから
先生のことも尊敬しないし
学校もつまらない。

よっぽど
ゲームをしていた方が楽しいので
学校に行く必要性を感じられないのです。

では、
時代が求めている教育とは何でしょうか?

まず本来であれば
人間が一番はじめに教わらなければ
ならないことを教えるべきです。

現実とは何か?
生きるとは何か?
人間とは何か?

これからの時代に求められる教育者は
人間の無限の可能性に出会うことが必要不可欠です。

しかも
それを抽象的ではなく
明確に理解する必要があります。

宇宙自然という
壮大なストーリーの出発点

宇宙の初期設定に隠された
根源的な仕組みを知り
現実というVRゲームの外に出て
自らが主人公になり
現実を再創造、再設計し
主体性、自発性、創意性、尊厳性をもった
人生に案内することが大事です。

今ここ
自分の未来と繋がる教育が必要であり
ゲーム以上に緊張して、没入して
知的好奇心を無限大誘発する
そんな教育が必要なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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