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【20171113】過保護や過干渉から自立するためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 過保護や過干渉から自立するためには?

子どものことが心配で
過保護や過干渉になってしまう親がいます。

最近では
過保護をテーマにした
ドラマも放映されたくらい
この問題は、現代の日本を
象徴している現象のように思えます。

子どもを愛するあまりに
良かれと思ってやっていることが仇となり
自分の力で考えることや
選択できない子どもを増やしています。

自分に自信が持てなくて
意思を伝える力も育たないまま
大人になっていくことも多いです。

子どもは成長するにつれて
親から自立したいと思うものですが
その頃までに出来あがった
親子の関係性を変化させることは難しく
なかなか、その依存関係から
抜け出すことができなかったりします。

もちろん、そこには
現代の競争社会や
エゴ満足を優先する不信社会などが
大きく関わっているので
親だけが問題なのではありません。

では、
このようなエゴ満足の依存関係から卒業し
自立した親、自立した子どもが育つ
社会を創るためには
何が必要なのでしょうか?

そのためには、まず
「自分自身をどう思うのか」という
アイデンティティが重要になります。

「この体の範囲だけが自分」

という境界線を引いた
有限のアイデンティティではなく
境界線のない可能性そのものの
無限のアイデンティティである
本当の自分に出会うことが必要です。

今まで人類は
体の範囲だけが自分だと思い込んでいました。

しかし、量子力学が
当たり前になっている現代では
体から心への
シフトチェンジの必要性を
主義主張する人はどんどん増えています。

認識技術では
この現実は感覚の結果物だと規定しており
体の感覚に依存して
自己アイデンティティを決めるのではなく
オールゼロ感覚を心得した
人間に対する再規定の必要性を強調しています。

そうすることで
アイデンティティ、エネルギー
イメージ、感情、思考、表現
イメージ体系などの
すべてを自分で統制可能になります。

すなわち
本当の意味での自立が可能になります。

オールゼロ化した
無限のアイデンティティと出会うことで
自立した親、自立した子どもによる
新しい家族や人間関係を創ることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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