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【20191004】人との距離感がつかめないのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 人との距離感がつかめないのはなぜか?

人との距離感がつかめなくて
悩んでいるという女性からお話を聞きました。

彼女は子どものころから
人と接するときに緊張してしまったり、
うまく自分を表現することができないため
深く付き合う人ができず、孤独で寂しい思いをしてきたそうです。

自己分析をしてみると「嫌われなくない」
とか「どう思われているのだろう」といった
思いが強く、相手と自分の間によく
高い壁を作ってしまっているそうです。

その壁を取っ払おうと、
何も考えずに相手と接してみても
うまくいかず、逆に相手との距離感は
広がってしまうこともあります。

自分を表現することだけに精一杯となり、
相手のことを全然見れておらず、
相手の話をまったく聞けていない自分にも気づいたそうです。

深く相手と繋がりたいのになぜできないのか、
最近はその挫折感から
逆に人を避けるようにもなってしまったとのことです。

では、
このように人との距離感をつかめないのはなぜでしょうか?

自分と相手の距離感がつかめないのは、
自分や相手の現在地を把握できていないからだと言えます。

すなわち人間の現在地です。

人間は、自分自身の「用途・機能・目的・
存在意味・価値」を常に知りたがっている存在です。

それは自分自身をどう思うのかという
自己アイデンティティと直結する話でもあり
そこからくる自己イメージによって人間関係を構築しています。

どこからどこまでを自分だと思うのか、
それによって自己アイデンティティは決まります。

「この体が自分だ」というちっぽけな
自己アイデンティティを持ったまま
人と交流すれば、必ずコミュニケーションは
ズレますし、純粋な相手そのものを受け取ることはできません。

相手との距離感がつかめない原因はここにあります。

nTech(認識技術)は、
有限の自己アイデンティティを超えて
無限のアイデンティティそのものの自分を認識できる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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