【20200709】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.30

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第30回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「感情の美しさ」最終回となる今回は、
感情パートのまとめと、
質問道場形式でお送りしました。

あらためて感情とは何なのでしょうか。

日常的な基本感情については、
ビンの内と外が
循環しない状態と解析しています。

それは、悲しみ、苦しみ、
憤怒、憎しみといった感情です。

それに対して、
ひとつそのものになった時の
感情は主体的感情です。

自分の意志で
表現したい感情を表すこと、
感情の現実への活用、
真善美聖和の感情を使うことです。

日本の明治維新は
東洋と西洋の格差を解消し、
人類を救済したのだと私は解析しています。

だからこそ、
日本の悲しい歴史から大反転を起こし
日本は目覚めるだろうと
25年前に確信しました。

私がその日本の心と出会ったときの
気持ちを表しているのが、
映画「君の名は」の
主題歌としても有名な
RADWIMPS「前前前世」です。

この歌を聴いて感じた世界は、
この時代と私たちの出会いが
どんな出会いなのかということです。

例えば、尻尾一個の精子が
卵子と出会えないと
3日で死んでしまうように、
人類歴史のなかで人間は本当の
出会いができていない状態です。

しかし、精子も出会いによって
100年生きられる人間になれる。

そんな奇跡が起きるのがこの時代です。

宇宙138億年間の歴史を全部使い切って
美しい歴史をつくることができる。

その起爆剤となるのが
令和ジャパンなのです。

今の時代は、
人間が方向性、基準点を失い、
心が大変な状態です。

そのため、人間がどのくらい美しく、
尊厳溢れる素晴らしい存在なのかを語る
尊厳教育の登場が急務です。

日本のオリジナル、
一番の強みを使って、
心が何なのかを教えることで、
AI時代の教育革命、
そして英雄産業をつくっていきたいのです。

次回は7/9(金)21時より
アンケート企画を開催します。

フラットでオープンなメディアとして、
この時代が一番必要とする、
信頼の共同体、知の共同体を
この場からともに
つくっていきたいと思っています。

皆様のご参加をぜひお待ちしております。

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