【20210122】新素材産業(英雄産業)の必要性 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信12回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

前回は「sourceソース」(源、の意味)と
「材料」の違いは何かをお伝えしてきました。

今まで人類は、
物理的な性質や
化学的な性質の素材によって
物質文明を発展させてきました。
それではいつも受動的で、
同じことの繰り返しが起きる
マンネリを打破することができません。

これからは、自然と感動が起きて
誰もが主体的に、能動的に
感動できる素材産業を
誕生させることが必要な時代です。

では、素材産業とはどんな産業なのか?
なぜ今の時代に
素材産業が必要なのでしょうか?

素材産業とは、今までの物理的な性質や、
化学的な性質ではない、もっと深いところ、
もっとメタな認識的な性質のある素材を
使っていくことであり、
その素材つくりが大事になります。

700万年間、
人類は脳の観点に固定した素材で
物質文明ばかりを開発し続けてきましたが、
商品のライフサイクルが短いため、
簡単にエントロピーが
無限大に達してしまいます。

私たちはゴミをつくり、ゴミを買い、
ゴミを消費している、
こんなゴミ文化はもう終わりにさせる時です。

物理的な変化・運動・移動、
化学的な変化・運動・移動を
起こしている原因である、
源泉的なオリジナルソースは、
エントロピーゼロの状態なので、
いつでもエントロピー無限大の状態を
ゼロ状態に戻すことが可能になります。

また、AIの発展により
これからは本当に仕事場が
どんどん失われていくので、
新素材産業の誕生が必要です。

ゴミが生まれない産業、
新素材産業こそSDGsであり、
生産手段である新素材を
誰もが持つことができる英雄産業が
日本から誕生していくことを
心から願っています。

本日の令和哲学カフェは
「令和哲学でのぞく 性の向こう側」をテーマに
ファシリテーターを務めてくれた
荒牧明楽さんからのバトンパスを受け、
質問道場を開催いたします。
どうぞ、お楽しみに。

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