【20210404】創造~心と存在~ 令和哲学カフェNo.207

おはようございます。ノ・ジェスです。

★★4月25日のイベント案内★★
「TRUTHERS」
この時代を生きる人が持つべき哲学とは
をきっかけに
世界基軸教育の条件を発信していきます。
日本から全世界を大きく目覚めさせる
美しい時代になれるように
日本文明の挑戦を共につくっていきたい
と思いますのでぜひご参加ください。

https://truthers.jp/

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一昨日は第207回令和哲学カフェ
ファシリテーター那倉浩太さんによる
「創造~心と存在~」の最終回で
質問道場が開催されました。

毎回のバトンパスで令和哲学カフェの
イノベーションが起こっています。
今回の那倉さんも
若者のリーダーとしてのカリスマがあふれ、
個性あるメンバーを集めて
楽しませるパワーを感じました。

テーマ設定についても、
今までの生き方を受動的な「フリ人生」
と規定して、令和哲学を使って
主体的でクリエイティブな
ワクワクした人生を届けたいと
「創造」をテーマに設定したことは
まさに大和魂が働いていると感じました。

私たちは「人間のフリ」をしています。
人間が何なのかがわからないままに、
お父さんのフリ、お母さんのフリ、
子どものフリをしているのです。
本当は、時間もない・空間もない
存在もない・エネルギーもない
源泉的動きの心ひとつしかありません。

何かを生み出す時に、
「創造的」とか「創意」といいます。
「創造」との違いを表現すると
「創造的」とは、有から有で
有るを土台にして
今までにない物を生みだすことです。
それに対し「創造」とは、
無から有を生み出すことです。
今までのすべてをオール0化させて、
時間・空間・エネルギーもないところから
誕生させるのが創造です。

本当の人間は観点固定ではなく、
観点を動かして観点をマスターして
多様な観点の結果物を解析するものです。
しかし、なぜ人間はフリをするのかというと
とどまらない心、とらわれない心である
王様が自分がどういう状態なのかを
知るためにあえて自らの力を制限して
乞食の服を着ているようなものなのです。

今までのフリ人生を終わりにして
本気で創造主にならなければ
人類700万年間の
パラダイム転換にはなりません。
どんどん自信をもって
チャレンジしてほしいです。

来週からの令和哲学カフェは、
魂のきれいな、坂中ゆうこさんによる
「JAPAN STORY」です。お楽しみに。

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