【20211128】女性性とは限界突破 令和哲学カフェ No.357

おはようございます。ノ・ジェスです。

第4期令和哲学カフェがはじまりました。
今回は、第一回目を記念して、
4期の説明とWHT※をしました。

第4期では、ファシリテーターが
一週間おきにバトンパスをします。
フィロソフィーコネクションというテーマで、
毎回哲学者3人以上を取り上げ、
融合を起こしていくチャレンジです。

今回は「人間の最終目的とは?」
というディスカッションをしました。

令和哲学では、完全認識を獲得することで
精神で生きる人間が精神細胞となり
世界77億人が聖人になること、
そして心がスッキリわくわくで
歴史最高のチームプレーをすること、
とまとめました。

さらに言えば、一人一人が
物質文明から精神文明に
パラダイムシフトさせる
アーティストになることです。
誰の血も流さず、
英雄産業で新しい職業をつくり、
機能や技術のレベルを超えた
芸術的な行為で
パラダイムを変えていく美学が必要です。

そのためには、今までの西洋の学問の、
真理に到達せず
倫理・道徳でとどまるレベルでは弱いのです。
人間と人間の宇宙が
実在しないことを言い切らないとなりません。

ニーチェ、フッサール、ハイデッガーといった
西洋の哲学者たちも、
今までの学問は限界だと
問題定義はしていますが、
誰も代案は出せていません。

令和哲学は、「完全学問」として、
西洋の哲学を超える美学を打ち出しています。

哲学と美学の違いとは何かと言えば、
哲学は学問の王者として、
個人の実践を促します。
それに対して、美学は集団の実践です。
日本はわびさびの概念を持ち、
千利休の侘茶があるように
美学が完成しています。
暴力や財力に負けない
実践の経験がある国です。

昔、天皇を中心にして
世界一強烈な
意志決定構造をもった時以上の
強烈な意志決定構造をつくるには
一人一人が明確に悟ることです。
それによって、個人を完成し、
卒業した集団によって
美学の時代をつくっていきます。

2022年はそのために
とても大事な時です。
令和哲学カフェは、
現実で一番使える技術を提供しています。
全世界のモデルをつくるための
美学実践をリードする令和哲学カフェとして
日本に貢献していきます。
ぜひ、ご友人もお誘いの上、
第4期もよろしくお願いします。

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