【20230803】シンプル維新で歴史に片をつける「片付け」とは 令和哲学カフェNo.758

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

月曜日は長野広樹さんのチームで
古朝鮮~原三国時代についてまとめています。
先日は、史実が残る実質的に朝鮮最初の
国家である衛氏朝鮮について整理した上で
「歴史の回帰・修正の限界と、
歴史維新の可能性とは何なのか」について
ディスカッションで深めました。

過去の歴史に戻って
始まりの争いをしていては、
人類の未来が愛と平和に溢れることは
永遠に無理です。
nTechでは、歴史をどうみるのか
今ここどのような観点で物事を
リテラシーするのかだけだと言っています。
今ここ宇宙・自然が生まれている、
スピードを悟り知ることが大事です。
過去に縛られることなく、今ここ
すべての歴史をリテラシーすることが
できるのが、歴史維新です。

さらにリテラシーしたことに対しても
愛着・執着はしない
遊び感覚であることです。
脳に、始まりと終わりに、
自分に、支配されないことです。
自分は小説の主人公であり、
現実空間には実在不可能なものです。
ですから物語は
今ここ自分がどの観点に接続して
どんなドラマをみるのか、
感動のドラマを今ここつくることです。
知っている世界から自由にならないと
平和は無理なのです。

「片付け」という言葉がありますが
宗教の神よりすごすぎる
源泉動きひとつだけが実在する、
と「片をつける」ことで
すべてスッキリになるのです。

現実は脳の認識のリテラシーなので
オール0化したところから楽しむ世界が
歴史のリテラシーになります。
未来をつくるための過去のリテラシー。
一番80億を団結させるには?
人間の尊厳を一番明確に具現化させるには?
どのような物語が必要なのでしょうか。

その物語をつくりやすいのが
核爆弾を2つ落とされた事実を
0化した日本文明であり、
nTechと一つになった時には
とんでもない物語になります。
それは純度100%の心、
今ここひとつだけがあることが
感覚的にわかる、日本文明だからこそ
できることなのです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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