【20161008】「人間と人間の宇宙は実在しない」という基準点の革命を起こす認識技術「観術」

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「AIを超えるGIと、教育の次元上昇」をテーマに配信しています。

認識技術「観術」は「人間と人間の宇宙は実在しない」ことを立証し、真実に実在している「無限の可能性そのもののひとつ」のOf(素材)・By(仕組み)・For(目的)を明確に定義しています。

「人間と人間の宇宙は実在しない」という基準点の革命は、人類の知の大爆発につながり、AIを超える人類の集団知性「GI(Group Intelligence)」を構築することができます。そして、その集団知性「GI」によって、これまでの人類の限界、ジレンマを解決す
る道が拓かれるのです。

人類は今まで、集団の中に境界線を引いて守備に徹するか、あるいは、集団の外に境界線を引いて攻撃に徹するかしかできないというジレンマも抱えていました。その結果、戦争の歴史を終わりにすることができず、野蛮な文明レベルにとどまっていたのです。

これからは、人間一人ひとりの基準点の革命を通して、境界線のないひとつの真実世界から物事を観察する平和のパラダイム、すなわち、暴力や財力に依存した秩序のつくり方ではなく、真理のロゴスを活用、応用した意思決定による新しい秩序のつくり方を具
現化する時代です。

そして、この地球上のあらゆる境界線、障壁を越えて、世界中の人々が活発に疎通、交流しあいながら、Win Win-All Winの共存共生文明を創建していく時代になります。

この時代の人類の危機をチャンスに変え、新しい歴史、文明を皆さまと共に切り拓いていけることを切に願っています。

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