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【20191030】75億の人間がやるしかない仕事とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 75億の人間がやるしかない仕事とは?

人間が”ある仕事”をする理由は、その人に
その仕事をする能力があるからです。

また、”ある仕事”ができない、もしくは、
“ある仕事”をしない理由は、その人が、
その仕事をしなくても大丈夫だからです。

人間が、その仕事を「するしか道がない」
という状況になったときには、
どんな人であってもその仕事はできるものです。

今、全世界75億人の人々が
「やるしかない」仕事とは何でしょうか?

人類が地球的な協力をしなければならない仕事とは何でしょう?

今、世界は「やるしかない」という状況に
どんどんはまり込んでいます。

現代は、AI時代であり、
無用者階級となる人間を量産する時代、
エントロピーが無限大に増加している時代です。

それは、エントロピーゼロの
全く新しい文明を構築する道へと
行くしかない絶対性の時代でもあるということです。

人間の脳が創り出す物質文明は、
自ら脳を活用して働くことに対しても限界を創り出します。

人間の脳よりもAIのアルゴリズムの方が
よほど正確で優れていますから、ここにきて
世界的なベストセラー
「ホモ・デウス」にあるように
まさにホモ・デウス以外は全員、
無用者階級となる社会が実現されてしまうのです。

脳を活用するレベルから、
心を活用するレベルへと
人類のバージョンアップが急がれる時代です。

75億人が「やるしかない」
その突破ポイントとなる「観点の問題」に
いち早く出会っていただきたいです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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