【20200729】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.44

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第44回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

シリーズ最終日となりましたので、
「ニーチェと美学」のまとめをしました。

ニーチェは
どのような人物だったのでしょうか。

ニーチェは、絶対世界が
価値があるとする形而上学や
キリスト教の世界を全部破壊し、
数学や物理までも切る
意思と勇気がある哲学者でした。

「今、文字を血で書いている」
という言葉を残すくらい、
呼吸ひとつひとつが自分の哲学で
生き切った人とも言えるのです。

一時間前の自分より今の自分が
アップグレードしているかを常に要求し、
自分を超える価値を創建しました。

今までの世界をオールゼロ化して、
全く新しい概念を持ってきて
底上げすることを
哲学的にやったのがカントであるなら、
文学的に行ったのがニーチェでした。

それほど彼の文学的表現は優れていました。

他にも「自分の運命を愛しなさい」
という言葉を残しています。

今の時代の意思は、
美しい宇宙自然を創り、
美しい歴史文明も創ろうとしています。

これからの時代は美学の時代です。

私は日本の涙を愛しています。

日本の悲しい涙は、
美しい歴史をつくる
原動力になれると確信しています。

美しい歴史つくるために
自分のミッションを全うしたいと思い、
令和哲学者として活動しています。

質問道場で、
「日本には元々武士道の精神があるし、
災害時の行動などにしても、
他を思いやる心が一人一人の中に
根付いていると感じますが、
それでは1000人のサムライには
なれないのですか」という
質問をいただきました。

日本人の間で通じあう世界で
とどまっていては十分ではないのです。

日本には世界を救済し、
ひとつにまとめるミッションがあるのです。

それには、
本物の教育、日本の哲学が必要です。

明確に心の動きがわかった
人たちが活動して結集し、
明確な方向性をもって
大きな結集を起こす核をつくるために、
共に1,000人サムライを
集結させていきましょう。

お知らせが2点あります。
以前ご紹介した、
尊厳破壊阻止・尊厳創建運動
動画コンテストの
動画エントリー期間が延長になりました。
https://reiwaphilosophy.com/2020/2611/

もう一つは、令和哲学カフェ視聴者が
委員長としてリードする、
アンケートフェスティバルVol.2が
8月12日(水)に開催決定しました。

令和哲学カフェを粘って聞いていても
わからないことがたくさんある。

あれもこれも、ぶっちゃけて色々聞きたい、
そしてもっと令和哲学カフェを良くしたい
という思いが溢れる一言がありました。

そこからテーマは
「わからないこと爆発」となっています。

どうぞお楽しみに!
次回の令和哲学カフェは、
7/29(水)21時から開催します。

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