【20210220】正しく絶望すること 令和哲学カフェNo.179

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第179回令和哲学カフェ
ファシリテーター新原千春さんによる
「私たちはわかりあうことができるのか?
争いを終わらせることはできるのか?」
最終回が開催され、
質問道場が行われました。

令和哲学と出会う以前、新原さんは、
世界をよくするにはどうすればいいのか、
戦争をなくすにはどうすればいいのかと悩み
様々なNGO活動を
日本や海外で取り組んできた方です。

人間と人間は、わかりあえるのか
争いは終わらせることができるのか、
その疑問を追究してきた彼女の
骨髄深いところからの叫びが
響き渡ったシリーズでした。

前のファシリテーターの安田さんが
本質を美しく表現し感動しましたが、
そのバトンを受け取った新原さんが、
現実で一番重要なキーワードを
表現したことにもかなり感動しました。

世の中でいう絶望とは
本当の絶望ではありません。
正しく根本問題に絶望し
最悪の地獄がわかれば、
必ず絶望から希望に変える
偉大な力が発揮できます。

「正しく絶望をする」という
新原さんから出たこの表現を
ブランドにしてほしいなと思います。

人間は自然と幸せになり、
成功するものだと思いこんでいますが、
実は、初期セッティングが、
そううまくいかないようになっています。

目で見ることでみることはできないのに
足で歩くことはできないのに
自分が目だけでみている、
足が単体で歩いていると思いこんでいます。
そこに対して、教育が必要です。

宇宙の初期セッティングに
正しく絶望したとき
令和哲学を通して教育革命を起こす
日本の目覚めが起こり
燃え上がっていく確信を持っています。

次回22日からは
清水七央子さんのファシリテーション
「生命の小部屋」です。
お楽しみに!

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