【20210221】自由を増やすハンマーを手に入れる 令和哲学カフェ特別企画 知のB1

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は令和哲学カフェ特別企画として
好評企画・ブックダービー“知のB1”
5回目を開催しました。
情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。

本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に必要な本なのかを競う
全く新しい知的エンターテインメントゲームです。

魅力的な本ばかりで
いつもながら順位をつけるのが難解でしたが
『アルゴリズム フェアネス 
もっと自由に生きるために、
ぼくたちが知るべきこと』尾原和啓著
を1位とさせていただきました。

AI時代は
意識と知能が分離する時代です。
心とは何か、脳とは何か、心と脳の関係、
絶対世界と相対世界の関係が
明確に整理できないと
人間とは何なのか、生きることが何なのか
の整理もおきません。

どの騎手も、脳の世界の地獄
というポイントはおさえていましたが、
この本では明確に表現されていました。

現実世界はすべてアルゴリズムであり、
アルゴリズムは観点でもある
と例えていました。
脳の世界の地獄はハンマーで
とことん破壊しないと
自由にならないといい、
IT時代にどのように
アルゴリズムを道具として
使えるかを語っていました。

現代社会はすべてに
アルゴリズムが働いています。
絶対世界から相対世界が生まれる
一番小さいアルゴリズムがわかれば
究極の源泉的動き「1」
の世界も表現できます。
これからの時代、AIの脳を
コーディングできるようになるには
数学、物理学とつながった「1」を
理解することが大事なのです。

令和哲学カフェは
次回は2/22(月)21時から新テーマ
「生命の小部屋」です。
お申込みはこちらから。

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