【20230807】強大な相手にも負けずに意思決定する要素とは 令和哲学カフェNo.761

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

木曜日は堀江直樹さんのリードで、
高麗時代918~1392年の歴史を
整理しています。
今回は北方侵攻と契丹(きったん)について
深め、「強大な相手にも負けずに
意思決定する要素とは」をテーマに
ディスカッションを行いました。

皆さんから出てきた要素を
5段階でビルディング構築したところ
1階 ぶれない心
2階 忠義
3階 明確な基準軸
4階 目先ではない判断力
5階 真剣勝負のあるリテラシー力
となりました。
これを一言で整理するならば
要素として明々白々にさせるべきことは
「正確な関係設定」だと思います。
客観的に相手の意図をわかって
関係性を結ぶ、その洞察力によって、
相手のNOを
YESに変えることが可能になります。

環境・状況、時空間を
自分の味方にする考えを持って、
自由自在に物語をつくり、
その物語にいかに多くの人たちを
巻き込むことができるのか。
正確な関係設定の元で
真剣勝負のある物語を
どう構築して相手を説得するのか、
だと思います。

「正確な関係設定」をするためには、
依存体系、存在体系の
整理が起きている必要があります。
1番速いスピードの動きから
2番目に速いスピードの動きが生まれ
その存在に依存して3番目の動きが
生まれるというように、順番があります。
時間がなくては空間は生まれず、空間が
なくては存在は生まれません。

このように体系を通して
世界を理解している人は、人間関係も
物語で整理が起きやすくなります。
関係と物語は切っても切れない世界なので
自分の人生の物語の設計も、組織の関係も
物語で繋いでいく、外交の達人になるのです。

そして、この時代に多くの人たちが
賛同できる物語は日本から生まれます。
仏教の悟りとは次元が違う、
80億をみんな悟らせる物語が
日本文明のアモールファティです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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