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Noh Jesuメルマガ

【20120826】スマートフォンの威力

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「スマート技術で始まる生き方革命~スマートライフスタイル」をテーマに配信しております。

採集、狩猟、農耕、産業、情報へと労働体制が変遷し、協力体制の必要性が増してきました。そして情報社会の現代で、スマートフォンの誕生は革命的な出来事です。個人が絶大な発信力を持つことができるチャンスを提供されているのです。その意味で故スティーブジョブズ氏は、素晴らしいプレゼントを人類に与えてくれたと言えるでしょう。

例えば、自分で動画を撮ってウェブ上にアップすれば、それはまるで映画監督になったかのようなものです。あるいは自分にしか知らないことをニュースにまとめて発信すれば、アナウンサーになったようなものです。これらは一例で、他にもアイデア次第で多様な情報発信が可能です。今は、そんな発信力のある個人を無視したら大企業もつぶれてしまう時代です。

ただ問題点もあります。それは、残念ながら現状は、創造ではなく破壊の道具として使われているということです。
どういうことなのかは明日お伝えいたします。



【20120825】労働体制と協力体制 

おはようございます。Noh Jesuです。
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先日から「スマート技術で始まる生き方革命~スマートライフスタイル」をテーマに配信しております。

農業社会、産業社会、情報社会へと社会が以降すると同時に、労働体制も次のように変遷してきました。
・採集
・狩猟
・農耕
・産業
・情報

採集から情報へと移るにつれ、人と人の協力体制の必要性が増していきます。

野菜や果物などの植物を「採集」する時、植物は逃げませんので、他人と協力しなくても食べる物を早く見つければ生き残ることができました。

ですが、魚やうさぎなどの動物を「狩猟」することを主とする時代は、動物は逃げてしまうので、獲物を追う役と捕まえる役などの協力が必要になってきます。

そして「農耕」を主とする時代には、家族やコミュニティでの協力体制がより必要になってきます。また、略奪や争いも起きてくるため、そういった摩擦・衝突を解決できる仕組みも作らなければいけません。

さらに、「産業」の時代になると、地域や国レベルでのより強力な協力体制が必要になってきます。貿易も活発になり、人と人の関係性が信頼に溢れていることが大事になります。

現代のような「情報」の時代では、現実の空間だけでなくIT空間をも開発、開拓、活用します。よって、今までにない本物の協力体制を築くことが必要になるのです。



【20120824】肉体労働から精神労働の時代へ

おはようございます。Noh Jesuです。
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先日から「スマート技術で始まる生き方革命~スマートライフスタイル」をテーマに配信しております。

今は、肉体労働から精神労働へ移動する時代です。

現代社会では人格や人権を売買することは禁止されています。一方、自分が働いた分だけ賃金を得るという肉体労働は一般的なことです。これを違った観点からみれば、肉体労働の販売(お金を得るために自分の時間を使うこと)は認められていると言えます。

しかし現代は科学技術の発達により、精密な手術やデータベースの分析など、人間に代わってロボットができる仕事が増え、肉体労働の時代は終わっていく時代が到来しています。

これから胎動していく精神労働は、一人ひとりが考えをいかに効率的にできるかがポイントであり、一人ひとりが企業であり、経営者でもある世界観です。

肉体労働から精神労働に移動するためには、肉体の5感覚だけに執着することから離れられるかどうかが重要です。目で見る、耳で聞こえるという、肉体の5感覚のみに価値を100%を与えるのではなく、新しい感覚を付けていくのが精神労働の時代なのです。



【20120823】尊厳をつくるスマート技術

おはようございます。Noh Jesuです。
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人間は理性を使って価値判断と意思決定をしていると思うでしょうか?
実はそうではなく、人間は感情で物事を決定しています。その感情によって決めたことを正当化するために、自分の理性を使っています。

そして、現代人は価値判断と意思決定を、共同体の抽象的なモデルに委任している状態です。なので、みんな他人の目が気になり、なかなか行動に移せません。
「あなたはどうするの?」「みんなはどうなの?」と隣をみるのが忙しく、変化不可能な状態に陥っているのです。

このような状態は、過激な表現かもしれませんが、1%の支配権力に飼育されているようなものです。お金の奴隷になっているようなものなのです。

みなさまに本当の自分に気付いていただきたいのです。
人間力?人間関係力をアップグレードして、人間の尊厳性を獲得していただきたいのです。
それを可能にする場のことを「尊厳フィールド」と呼んでいます。

自分の尊厳は自分がつくる。それがスマート技術です。



【20120822】体感覚がもたらす4つの問題

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「自分の体(体感覚)」を中心道具に出会うということはどういうことでしょうか?その出会い方には以下4つの問題点があります。

1. 観点
2. 判断基準
3. 過去の経験知識イメージ
4. 理解方式、認識方式

今、みなさんはこのメールマガジンを読んでくださっていますが、読む一人ひとりにそれぞれ違う思いが出ます。観点、判断基準、経験知識イメージ、理解方式・認識方式が一人ひとり違いますので、同じ私の文章でも、みんな反応が違ってくるのです。

このように違いを持った状態に観点が固定されたまま、人と人が出会って人間関係がうまくいくでしょうか。人と人が美しい秩序を作ることができるのでしょうか。みんなバラバラでは無秩序が生まれてしまい、美しい秩序を作ることは不可能です。だからといって力づくで違いを統一してしまったらもっと問題です。

「違いだけを取る」ことは「体感覚」の持つ機能的特徴です。ですので、「自分の体(体感覚)」を中心道具に出会っては4つの問題を解決することはできません。この問題を補うことができるのが「心感覚」なのです。




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